押尾学の獄中ノートなんて見たくもない

いま何を言ったところで、どうしようもないと思うし、
だれも耳を傾けるとは思えないよ。
裁判で真実を語るべきなのだし、いまなにいったところでねえ。

昨夏、日本中を揺るがした芸能界薬物事件。執行猶予判決が出た酒井法子(39)が薬物ルートの夫と離婚にこぎつけるなど復帰へ着実に前進中。そして、もう一方の主役だった押尾被告は依然、東京拘置所(葛飾区)の中にいる。(スポニチアネックス)

押尾学が拘置所で記した“獄中ノート”を公開したのは雑誌「エッジ・スタイル」だ。
どういう意図で獄中ノート公開したのかわからないが、
個人的にはまったく読みたいとは思わないよ。
押尾学のふざけた言い分をね。

そう思っているのは、自分だけではないと思うのだけど。

菅直人消費税率アップを撤回

菅直人という政治家は理念というものがないのだろうか。
できないことを口にするのは政治家としてあってはならないことだし、
将来のビジョンを描けないということだから、政治家の資質を問われても致し方ないし、
それに一国の首相としての資格を問われるよ。

菅直人首相は4日夜、自らの「消費税率10%」発言について記者団に「超党派の協議を呼びかけた中で自民党の案に触れたことがいろいろと誤解を生んだ。今は(民主)党の議論を待っている」と語った。(毎日新聞)

いちど国民の前でいったことなのだから、自分の政治家生命を賭けて公約を果たそうという気が
菅直人にはないようだね。

まあ、その程度の政治家だったということだし、これではもう首相の座も長くないね。

酒井法子の現在とその後

あれだけ世間を騒がせたのだから、かんたんに芸能界復帰するなんて
世間は許さないし、復帰が許されてしまったら酒井法子自身も示しがつかないだろう。
特に自分の息子に対してね。

いまは介護の勉強をしなければいけないのだから、芸能界復帰どころの話では
ないと思うけど。

執行猶予が明ける2年後の芸能界復帰を目指しているとされる酒井さんだが、現在仕事のオファーは全くなく、周囲からは「簡単にはいかないだろう」との声も。離婚という区切りを付けたとはいえ、それでも薬物に手を出した代償は今でも大きくのしかかっている。(デイリースポーツ)

酒井法子自身に興味あるかもしれないが、さすがにオファーまでは至らないようだ。
オファーしたほうがバッシングを浴びてしまうだろうからね。

misonoは駅伝を走ることが出来なくて

26時間テレビは島田紳助がタレントを酷使している現場であり、
見ていてこき使われるタレントたちが見るに忍びなかったよ。

その駅伝で、炎天下の下で気力で走るメンバーの中でmisonoがドクターストップによりリタイアするという出来事があった。
ファミリーの1人、里田まいがそんなmisonoを心配してブログでコメントしている。

misonoは駅伝を走る前に深夜に氷水に落とされるなど、過酷な現場のなかに
ずっといたのだから、体調を崩して当たり前。

とても、駅伝スタートの時から走れる状態ではなかったと言うから、
ふざけているとしか言えないよ。
番組スタッフたちは。

もうはじめからmisonoを駅伝を走らせたくなかったのではないか。
そう思わずには、いられないのだけど。

上野動物園パンダ 来春公開へ

中国に頭を下げて、高いレンタル代金を払うくらいなら、
パンダなんて入らないと思っている人はどれくらいいるのかわからないけど、
やはり、パンダのいない上野動物園はなんともしっくりとこないものだよ。

東京・上野動物園が中国から借り受け、来春から公開するジャイアントパンダのペアが26日、決まった。(読売新聞)

来春から上野動物園で公開されるジャイアント2頭は中国・四川省生まれの
オスの比力とメスの仙女だ。

メスの方が年上なんだね。
まあ、たいしたことではないけど。

東京都は今後、新たな名前を公募する予定だとか。
パンダの名前はかわいらしくて、親しみやすく
かつ、覚えやすい名前にしてもらいたいものだ。

そのほうが子供達の人気も高くなるだろうからね。

ニワトリの天然記念物が性転換

人間だけでなく、鳥の世界でも性転換なんてことがあるんだ。
なんか、びっくりしたけど、面白そうな話だよね。
これって、鳥の世界だけの話なのだろうか。

滋賀県大津市の個人宅で飼育されているニワトリの一種で国の天然記念物「東天紅(とうてんこう)」の高齢のメス1羽が、茶色から、オス特有の赤褐色や黒色の羽に生え替わっていることが分かった。(産経新聞)

女性ホルモンが低下したのが原因らしいから、人間の世界に当てはめると
いま日本では肉食系女子が増えているから、それと同じようなことなのかな。

もしそうだったら、肉食系女子は性格が男勝りになって、
体毛を濃くなってしまうかも。

そんなニュースが聞こえる日が、もしかしたら近いかもね。

日本サッカー協会で犬飼会長退任

なぜこの時期に退任騒動が起きてしまったのだろうか。
ワールドカップが終わり、さらに日本サッカーを強くするために
協会も一致団結して邁進しなければならないのにね。

2年前、「少なくとも2期4年はできること」などを条件に、日本サッカー協会の新会長に推された犬飼基昭会長(68)が、1期限りで退任する見通しとなった。(毎日新聞)

ワールドカップの時も、日本サッカー協会は内紛状態だったのだろうか。
もしそうであったならば、岡田監督はまともなサポートを協会から受けることは
できていなかったのかもしれないね。

その状態でベスト16進出したのならば、本当に監督として孤軍奮闘していたわけだから、
本当に頭が下がるし、岡田監督の功績は語り継がれるべきだよ。